先輩社員を知る

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サカグチ ナツミ

正解のない仕事に、やりがいを見つけた。

2017年入社 / 相談支援専門員

話す様子1

入社のきっかけは?

生まれたときからずっと一緒に暮らしてきた、大好きな祖父母の存在が、福祉の道へ進むきっかけでした。大学の実習で知的障害のある方の作業所へ伺ったとき、利用者の方々が生き生きと働く姿や、職員さんと和気あいあいと過ごす温かい光景に触れて、「私も障害のある方のサポートをしてみたい」という気持ちが芽生えました。同じ大学の先輩が育成会で働いていると聞いて、安心感を持って入職を決めました。

話す様子2

現在の仕事とやりがいは?

相談支援専門員として、利用者さんやご家族の「何に困っているか」「どんな生活を目指したいか」をお聞きしながら、一緒に将来を考える仕事をしています。この仕事の面白さは、たくさんの方と出会い、多様な価値観に触れられることです。支援に「たったひとつの正解」はありません。利用者さん、ご家族、事業所の職員さん、それぞれが異なる思いを持っている中で、みんなが納得できる着地点を粘り強く探っていくプロセスに、難しさと同時に大きなやりがいを感じています。

とある1日の流れ

8:30
出勤、一日の予定確認
10:00
訪問① 担当利用者さんのご自宅にて面談 【生活の様子やサービス利用状況について聞き取り】
12:00
昼休憩
13:30
訪問② 事業所への訪問 【事業所での担当利用者さんのご様子を見学、事業所の職員さんへ聞き取り】
15:00
訪問③ 担当利用者さん・ご家族と事業所の見学 【利用希望のある事業所の見学に同行し、情報提供を行う】
17:15
退勤
話す様子3

職場の雰囲気

入職前は「失礼なことを言ってしまわないか」と不安もありましたが、誠実に話を聞く姿勢があれば想いは伝わると、現場で気づくことができました。今の職場は、迷ったときにチームで相談しながら進めていける環境です。一人で抱え込まなくていいように、先輩方からいろんな視点でアドバイスをもらえるので、日々学びながら一歩ずつ成長できている実感があります。

話す様子4

休日の過ごし方

休日は映画鑑賞や友人との食事でリフレッシュしています。特に舞台鑑賞が好きで、一人で福岡まで劇団四季の「キャッツ」を観に行くほどアクティブな一面もあります。時々水族館へ行くのも楽しみのひとつです。大型連休には県外の実家へ帰省するなど、オンとオフをしっかり切り替えながら、プライベートの時間も大切にしています。

話す様子5

就活生へのメッセージ

「自分にできるかな」と悩むこともあるかと思いますが、最初から完璧にできる人はいません。現場では周りの先輩が必ずサポートしてくれますし、一人で抱え込む必要はないんです。失敗を恐れず、周りに頼りながら自分のペースで少しずつ進んでいけば大丈夫。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

あなたの想いが、誰かの笑顔をつくる。

手をつなぐ育成会の仕事は、「人の暮らし」を支えること。
特別なスキルよりも、相手を想う気持ちが何よりの力になります。
私たちと一緒に、地域の中で支え合う仕事をはじめませんか。