先輩社員を知る

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ナカイ ユウスケ

保育士志望だった私が、食事介助で進路を変えた理由。

2017年新卒入社 / 生活支援員

話す様子1

入社のきっかけは?

もともとは保育士を目指して、専門学校に通っていました。でも、実習で障害者施設へ行ったとき、食事介助を通じて一人の利用者さんと心が通じ合う瞬間があったんです。普段はあまり表情を出さない方だったのですが、ご飯を食べているときにパッとリアクションを返してくれて。「これだ!」と、進むべき道が直感的に見えた気がしました。先生から「育成会なら趣味も大切にしながら働けるよ」と背中を押してもらったこともあって、他は受けずに育成会一本で入職を決めました。

話す様子2

現在の仕事とやりがいは?

利用者さんの日中活動の支援や、事務業務を担当しています。以前、別の事業所にいたころ、休憩時間に手持ち無沙汰でぼーっとされている方がいました。何日かじっくり観察して、その方が集中できそうなパズルやアイロンビーズ、紙ちぎりを用意してみたんです。すると、アイロンビーズに1時間も熱心に取り組んでくださって、それまで見られたイライラした様子がすっかりなくなりました。自分で考えて準備した支援が、利用者さんの穏やかな時間につながったこの経験は、今でも大切な成功体験として心に残っています。

とある1日の流れ

7:55
出勤
フロア準備
職員朝礼 or 送迎バス添乗
8:30
フロア清掃・受け入れ準備
9:45
利用者受け入れ
ラジオ体操・水分補給
10:20
朝の会
10:45
午前の活動(作業)
11:30
昼食準備
(※職員は、30分の休憩あり)
12:00
昼食、歯磨き支援、昼休憩
13:15
水分補給
午後の活動
タオル体操・マット運動・室内ウォーキング・レクリエーション or 創作
13:30
水分補給
リラックスタイム(職員はノート記入)
14:30
帰りの会
15:25
送迎バス誘導(職員は、添乗)
15:30
ヘルパーや保護者へ引継ぎ
15:45
フロア・トイレ清掃
16:00
事務業務
16:55
終礼
話す様子3

職場の雰囲気

入職前は「社会人1年目としてやっていけるかな」と不安もありましたが、働き始めると小さな不安は自然と消えていきました。今の職場は、所長をはじめ先輩方がとにかく気さくで、冗談を言い合いながら緊張をほぐしてくれるので、肩の力を抜いて働けています。上下関係を気にせず誰でも意見が言える雰囲気があって、プライベートな話も自分のことのように喜んでくれる温かさがある職場です。「なんとかなるな」と思わせてくれるチームだなあ、と感じています。

話す様子4

休日の過ごし方

趣味は格闘技で、今はプロ経験のあるトレーナーからマンツーマンでボクシングを教わっています。高校時代は独学でダンスに没頭していましたが、最近は「自分や大切な人を守れる強さを持ちたい」という気持ちから、護身術の要素もある少林寺拳法にも興味が出てきました。また、最近は新婚旅行で沖縄へ行ってきました!あいにくのお天気でしたが、最終日に晴れて海が見られたのはいい思い出です。次の夢は、サウジアラビアにあるマイク・タイソンのジムに行ってみること。大きな目標に向かってワクワクしています!

話す様子5

就活生へのメッセージ

就職活動で焦ることもあると思いますが、焦ってもいいことはないですよ(笑)。私自身、最初のきっかけは「働きながら大好きなダンスを続けたい」というものでしたが、現場での出会いが仕事の楽しさを教えてくれました。あまり思い詰めなくても、一歩踏み出せばきっとなんとかなります。自分のペースを大切にしながら、ぜひこの温かいチームで一緒に働きましょう!

あなたの想いが、誰かの笑顔をつくる。

手をつなぐ育成会の仕事は、「人の暮らし」を支えること。
特別なスキルよりも、相手を想う気持ちが何よりの力になります。
私たちと一緒に、地域の中で支え合う仕事をはじめませんか。