先輩社員を知る

インタビューのアイキャッチ

オオマワリ ハルト

福祉一家に育って、自分で選んだ道。

2022年入社 / 生活支援員

話す様子1

入社のきっかけは?

両親がふたりとも生活支援員として働いていて、幼いころから福祉の仕事が身近な環境で育ちました。「同じ道に来い」と言われたことは一度もなかったのですが、自分自身も自然と福祉の専門学校へ進み、学んだ知識を活かしたいと思うようになりました。数ある法人の中でも育成会を選んだのは、事業所数が多く、知的障害のある方への支援に深く関われる点に魅力を感じたからです。

話す様子2

現在の仕事とやりがいは?

入所施設で、利用者さんの食事や排泄など、生活全般のサポートを担当しています。一番やりがいを感じるのは、専門学校で学んだ知識を実際の支援に活かせた瞬間です。入職前は「言葉でのやりとりが難しい方と、どう関わればいいんだろう」と不安もありました。でも現場で接していくうちに、その方に合わせた「伝わりやすい伝え方」があることに気づいていきました。相手の反応をよく観察しながら、学んできた理論と目の前の利用者さんの姿を照らし合わせて、ちょうどいい声掛けができたときは、大きな手応えを感じます。

とある1日の流れ

7:45
出勤、朝食準備、支援
9:30
ひげそりなどの生活支援
10:30
朝の会、午前の活動
11:30
昼食準備、支援
13:30
入浴(月・水・金・日)、着替え(火・木・土)
15:00
おやつ支援
15:30
午後の活動
16:30
退勤
話す様子3

職場の雰囲気

先輩と後輩の仲がとても良くて、仕事の悩みからプライベートな雑談まで、気軽に話せる雰囲気があります。職員同士でコミュニケーションを取る機会も多く、風通しの良さは抜群です。一人で抱え込まなくていいように、チーム全体で利用者さんの支援について考えたり、意見を出し合ったりできる環境が整っています。

話す様子4

休日の過ごし方

体力づくりのためにジムへ通って筋トレをしたり、趣味のゲームをして過ごしています。ゲームセンターではリズムゲーム(音ゲー)をよくプレイしていて、好きな曲に合わせて体を動かすのがいいリフレッシュになっています。家ではスマホゲームを楽しんだりと、オンとオフをしっかり切り替えながらプライベートを満喫しています。フットサル

話す様子5

就活生へのメッセージ

障害のある方への支援は、最初は「自分にできるかな」と不安に思うこともあると思います。でも、実際に関わってみることで、その方に合ったコミュニケーションの方法が必ず見えてきます。焦らず、まずは相手のことを知るところから始めてみてください。仲の良い先輩たちがしっかりサポートしますので、安心して飛び込んできてください!

あなたの想いが、誰かの笑顔をつくる。

手をつなぐ育成会の仕事は、「人の暮らし」を支えること。
特別なスキルよりも、相手を想う気持ちが何よりの力になります。
私たちと一緒に、地域の中で支え合う仕事をはじめませんか。